年中行事

元旦
修正会・初詣・初護摩供
2月3日
節分・星祭(豆まき)
4月1日
慶雲入峰(山開き)
4月18日の
次の日曜日
春会式(三徳縁・内護摩)
 御幸行列とは旧暦3月18日の春季法要(権現祭)で、神様が御輿に乗って境内から外へお出かけになり、多くの人にご利益を授けて廻る神事です。行列は武士や獅子、大小の御輿が三朝の町を歩き平安絵巻の様な光景で人を引きつけます。また宝物殿の前での雅楽の奉納など多くの参拝客がご利益を求め集まります。
7月18日
夏会式(大般若会・内護摩)
 夏会式では三蔵法師によって伝えられたお経を僧侶が転読し、日本最古級蔵王権現立像の一般公開が行われます。
8月16日
万灯会・盆踊り
10月
最終日曜日
秋会式
(炎の祭典・採燈護摩・火生三昧火渡り神事)
 三徳山毎年恒例の炎の祭典とは、ホラ貝の音と共に多数の山伏行者が、人々の願い事を書いた護摩木を火中に投じるとその願いが叶うという古来の修験道行事を メインとした総合祭典です。そして火の上を素足で歩くという火渡り神事は、修験道の秘術で、身体健康、病気平癒、大願成就等厄除の秘宝です。
大晦日
除夜の鐘(かに汁・とち餅ぜんざい・竹酒無料接待)

毎月例護摩祈祷会

 毎月18日
 三佛寺本堂にて法要後、輪光院にて食事作法をされてからお粥を食していただきます。

 11時~ 護摩法要(特別祈願受付いたします)
 12時~ 斎食儀食事作法(月変わりお粥接待)

  • 1月18日小豆粥
  • 2月18日梅粥
  • 3月18日若竹粥
  • 4月18日桜粥
  • 5月18日山菜粥
  • 6月18日もぞく粥
  • 7月18日蓮の実粥
  • 8月18日うずみ粥
  • 9月18日菊の花粥
  • 10月18日月見粥
  • 11月18日とち餅粥
  • 12月18日そば粥

 ●どなたでもご参加できますが、お粥の準備もありますので前日までにお電話にてご予約ください。(定員数毎月40名)