三徳山入峰修行最新情報

お知らせ

2012年4月6日投入堂への参拝登山が可能になりました

4月1日に三徳山開山法要『慶雲入峰修行』を行いました。
まだ所々残雪があり朝はみぞれが降っていた中での登山でしたが、参加された方はお疲れ様でした。

尚、一般の方の投入堂への参拝登山は4月5日より可能となりました。
入峰修行心得をお読みになり、お気をつけてご参拝下さい。

2011年12月12日三徳山『日本一危険な除夜の鐘』参加者募集

 三徳山では毎年12月31日除夜の鐘を恒例行事としています。

 三佛寺本堂の周辺には釣鐘が無い為、12月31日の夜になると三佛寺奥院投入堂までの行者道を登り、山上の鐘楼堂(県文)まで百八つの鐘を撞きに行きます。

 尚除夜の鐘ですので、通常ならば危険な為入山禁止となっている夜間及び積雪時での入山となります。

 本来の参詣者は三徳山内寺院関係者と地元有志数人のみでしたが、三徳山開山千三百年祭の一環として一般の方の参加者を若干名募集しています。

 今年も一緒に年末を三徳山の山の中で鐘撞きをして荘厳な雰囲気の中、一年を振り返り新たな一年を迎えましょう。

 ● 参加資格:今まで一度でも投入堂参拝登山の経験がある事。18歳以上の健康な男女。

 ● 募集人数:20名程度。

 ● 参加費:1000円(年越し蕎麦、栃餅雑煮、保険料含む)

 ● 参加申し込み:①FAX 0858-43-2661(三徳山三佛寺宛) ②santoku.dango◆gmail.com (※メールアドレスの◆は@に変えてお送り下さい。)担当三佛寺執事次長米田

必要項目:名前(読み方)・生年月日・性別・住所・電話番号(固定電話)

 ● お問合せ先:0858-43-2666(三徳山三佛寺)

参加申し込みが定数以上になった場合は先着順とします。

参加申し込み締め切り:12月28日(水)

▲注意事項▲

 ▲ 例年三徳山は12月になると積雪がある可能性が高いです。足元は雪が入ってこないよう長靴が適しています。しかし修験道の行場という性質上、アイゼンやスパイクの付いた靴などは木の根や山を傷めるため入山許可が下りませんのでご注意下さい。

 ▲ 道中明かりが一切ありませんので、頭に装着するタイプのライトが両手が使えて安全です。

 ▲ 各自十分に防水防寒対策をしてください。

 ▲ 当日三徳山内寺院での宿泊施設は使用できません。遠方の方は各自で宿泊場所を確保してください。

 ▲ 万が一怪我や事故など起こっても責任は負えません。

 ▲ 投入堂への参拝登山を目的としたものではありません。除夜の鐘以外の参加者は入山できません。

2011年10月26日三徳山炎の祭典 採燈護摩大法要・火渡り神事

10月30日(日)に三徳山において『三徳山炎の祭典』が行なわれます。

 三徳山炎の祭典では、山伏行者が皆さんのお願い事が書かれた木札を火中に投げ入れ祈願をする「採燈護摩」を中心に、炎の上を素足で渡り開運無病息災身体健康を祈る「火渡り神事」なども行なわれます。また、午前中は地元空手スポーツ少年団による奉納空手演武、菊好和子氏による奉納琴演奏など地元に密着した祭典となっております。どうぞ皆様ふるってお越し下さい。

当日スケジュール:

◎9時より ●行者粥(ぎょうじゃがゆ)・竹酒無料接待 ●開運富くじ(護摩木1本につき補助件1枚進呈。3枚で1回の開運富くじが引けます。当日の午後4時まで)

◎9時30分より ●投入堂図5百円記念硬貨 特別交換会(鳥取県オリジナルセット500円記念硬貨×2枚)当日限定500セット

◎10時30分より ●奉納 空手道演武 井上派糸東流慶心会倉吉支部・三朝・琴浦空手スポーツ少年団

◎12時より ●清閑な山々の調べ 奉納琴演奏 菊好和子氏

◎13時30分より ●輪光院前に列立。宝物殿前にて採燈護摩大法要。●開運火渡り神事(火渡り参加料500円 ※厄除け火渡り手はちまき、火渡り餅含む)

日時:平成23年10月30日(日)

場所:鳥取県東伯郡三朝町三徳1010 三徳山三佛寺境内

☆注意事項☆ ●お車でお越しになられた方は、警備員の指示に従って向かいの山千軒原駐車場へ駐車してください。無料シャトルバスを運行しております。 ●当日は混雑が予想されますので、お早めにお越し下さい。 ●開運火渡り神事はどなたでも参加できますが、ストッキングや靴下は脱いで渡って下さい。また必ず厄除けはちまきを頭に巻いて合掌をして火渡りをしてください。

主催:三徳山炎の祭典実行委員会・天台修験道三徳山法流三徳山三佛寺

お問い合わせ:(0858)43-2666

後援:三朝温泉観光協会・三朝温泉旅館組合・三朝町商工会

2011年8月23日「千年のいのり・・・投入堂」みんなで歌おう!カラオケ大会

地元シンガーソングライターで演歌歌手の西村光司氏による新曲「千年のいのり・・・投入堂」が全国通信カラオケ(第一興商DAM)に配信されました。

全国通信カラオケ配信記念、そして、「投入堂」世界遺産への夢をのせて!と題して『新曲「千年のいのり・・・投入堂」をみんなで歌おう!カラオケ大会』が催されます。

とき:平成23年9月3日(土) 午後6時30分より

ところ:三朝町文化ホール

入場料:2,000円(「千年のいのり・・・投入堂」CD付き)

カラオケ出場者募集!※ユニークな参加賞準備!

賛助出演 ◎西村光司 ◎麻土香

主催:「千年のいのり」を全国に発信する会

共催:三朝町

後援:三徳山三佛寺・鳥取県中部料理飲食組合三朝支部

協力:西村光司音楽事務所

お問い合わせ:西村光司音楽事務所(0858-35-2181)

「千年のいのり・・・投入堂」CDは各レコードショップにて販売中

☆☆☆全国通信カラオケ(第一興商DAMリクエストNo:4017-04)☆☆☆

◎西村光司プロフィール:高校卒業と同時に上京。ビクター音楽学校を卒業し、故 春日八郎に師事する。内弟子として8年間、修行をし師匠と共に日本全国を旅する。その後、故郷に帰郷。40年の歌手生活の中で、故郷鳥取県の歌やCM曲を約100曲作曲している。日本全国の老人ホーム慰問にも力を入れており、約1800箇所以上ホームへ訪れている。また歌の指導もしており歌謡教室を開いている。お問い合わせ、また興味のある方は下記の音楽事務所まで。

682-0722鳥取県東伯郡湯梨浜町はわい長瀬1950-32

西村光司音楽事務所(0858-35-2181)

2011年8月8日三徳山で朗読会(怪談「耳なし芳一」)と特別講演 小泉八雲と水木しげるの世界

三徳山で朗読会(怪談「耳なし芳一」)と特別講演

小泉八雲と水木しげるの世界

場所:三徳山三佛寺本堂(鳥取県東伯郡三朝町三徳1010)

参加費:無料

平成23年8月20日(土)

日程:第1部16時00分~ 琴演奏(菊好和子氏・井上真帆氏)

                特別講演 小泉凡氏

            ~小泉八雲と水木しげるの世界~

    第2部17時00分~ 琴演奏(菊好和子氏・井上真帆氏)

          朗読会(朗読ボランティアグループ花みずき)

             ①「三徳山の話」

             ②怪談「耳なし芳一の話」

               三味線演奏 菊好和子氏

特別展示:水木しげる 妖怪画の原点 境港正福寺『六道絵図(複製)』

主催 三徳山で朗読会実行委員会(代表 朗読ボランティアグループ花みずき 武尾)

お問い合わせ 三徳山三佛寺内事務局 0858-43-2666

小泉凡(こいずみ・ぼん)
     小泉八雲の曾孫。1961年東京生まれ。成城大学大学院文学研究科日本常民文化専攻博士課程前期修了。専攻は民俗学。島根県立大学短期大学部教授、小泉八雲記念館顧問。松江市主催の「子ども塾」で塾長を務め、子どもたちの五感力の育成にも取り組んでいる。2001年9月-2002年3月、米国セントラル・ワシントン大学交換教授。おもな著書として、論文『民俗学者・小泉八雲』(恒文社)、『八雲の五十四年-松江からみた人と文学』(共著、松江今井書店)、「柳田國男と小泉八雲-五感力の継承をめざして」『成城大学民俗学研究所紀要』31集、「イギリスに渡った出雲の護符」『山陰民族研究』13、など。
 
菊好(小泉)和子
小学4年に筝の音の美しさに魅せられ、高校時代に師範を取り、その後大師範を所得。エレクトーン講師を務めた経験から、通常の筝奏者では出来ないアレンジを行い、伝統芸能を現代邦楽として紹介する稀有な筝奏者。ゲゲゲの女房の主題歌「ありがとう」「貝殻節ニューバージョン」など、編曲を日々生み出し続けている。また、昔話「馬子と山姥」「耳なし芳一」など、語りと邦楽でイベントに出演。エネルギーあふれる現代筝を現代人に発信し続けており、全国各地でパワフルに活躍中。海外の演奏会では熱い日本の魂を伝えて絶賛される。わくわくどきどきステーション主催。とっとり邦楽合奏団団員、伝統芸能因伯音(いんぱくと)団員、鳥取県文化振興財団主催「とっとり宅配便事業」の邦楽部門講師としても活躍中。赤碕小学校、赤碕中学校非常勤講師。 
チラシhttp://www.pref.tottori.lg.jp/secure/626593/roudokukaichirashi.pdf